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「日本PMM市場レポート202...
サービス・事業
2026/7/20 23:30
「日本PMM市場レポート2026」を無料公開──国内初のPMM実態調査、166名が明かす「届け方(GTM)」の現在地

プロデリア・パートナーズは、国内で初めてPMM(プロダクトマーケティング)の実態を定量調査したレポート「日本PMM市場レポート2026」を無料公開しました。
本調査は、PMM・PdM・マーケティング・経営層など、プロダクトを「届ける」最前線の実務者166名を対象に実施しました。その結果、日本のプロダクト成長を阻む壁が「開発」ではなく「届け方(GTM)」へ移っていること、そして92%の組織にPMM機能が存在する一方で、その役割定義・評価・育成の型が整っていない実態が明らかになりました。
主な調査結果(5つのファインディングス)
壁は「開発」ではなく「届け方(GTM)」──GTMに課題を感じる企業は87%。新規プロダクトが最も停滞するのは「市場に出す」瞬間(45%)。
最も詰まるのは「価値の言語化」──GTM最大の難所はポジショニング・価値定義(27.1%)。組織課題の第1位は人材・スキルの不足(60%)。
PMMは既に「在る」、でも「整っていない」──92%の組織にPMM機能が存在する一方、専任はわずか28%。役割分担・型・キャリアパスの明確さは5点満点で2.2〜2.4。
AIは脅威ではなく追い風──AIを「まだ活用していない」はわずか2%。80%が「AIで越境人材の価値はむしろ上がる」と回答。
市場はもう動き始めている、問題は「供給」──61%がPMM体制を新設・増員する意向。83%が今後3年で重要性の上昇を見込む。
レポートのダウンロード・閲覧
下記より、どなたでも無料で本レポートをご覧いただけます。ページ上でそのまま閲覧できるほか、PDFとしてダウンロードしてご利用いただけます。引用の際は「出典:プロデリア・パートナーズ株式会社『日本PMM市場レポート2026』」と明記ください(無断転載を固く禁じます)。
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